今回の東日本大震災による津波で泥水にさらされたのは家だけではありません。思い出が詰まったたくさんの写真も、泥をかぶってしまいました。 その写真から心をこめて泥を掃き、洗浄し複写し、誰のものかわからなくなってしまった写真を持ち主の手元に届ける。それを目的としたプロジェクトが「思い出サルベージ」です。 被害に遭った家などから回収された写真の総数は、実に約70万枚。 少しでも多くの写真を、思い出を、山元町に残すために、協働のネットワークを広げて活動しています。 (via 日本社会情報学会(JSIS-BJK)災害情報支援チーム 活動ブログ)
3 weeks ago • 0 notes