来日中のアーティストのオノ・ヨーコさんが7日、高層ビルへの改築計画が持ち上がっている東京・九段下のフィリピン大使公邸を訪れた。公邸はもとは安田財閥の創始者の孫・安田岩次郎邸で、安田氏のめいにあたるオノさんは幼少期に3年間住んでいた。オノさんは「思い出の場所であり、東京での心のよりどころでもある。(取り壊しを)決めるのはフィリピンの国民だが、美しいまま保存してくれたらうれしい」と語った。 (via asahi.com(朝日新聞社):オノ・ヨーコさん思い出の邸宅訪問「保存してくれたら」 - 社会)
1 week ago • 0 notes
今年8月、アイドルグループ「AKB48」のメンバーの転居届を勝手に郵便局に出し、自分の家にメンバーあての郵便物を転送させて盗んでいたとして、男が窃盗容疑で埼玉県警浦和署に逮捕された。5月に「郵便物が届かない」とメンバーの1人が同署に相談に訪れたのがきっかけだった。 (via asahi.com(朝日新聞社):他人も出せる郵便「転居届」 便利さの陰で転送被害多発 - 社会)
1 week ago • 0 notes知人のフランス人のアーティストも「「アート」があるというのでわざわざいったけれど、行ってみたら、アートが邪魔だった。でも、アートがなかったら妻有にはいかなかった。」とその矛盾に考え込んでいた
それが北川フロムさんの戦略なのかどうかは知らないが、よく考えてみると妻有の作品は、視覚的な強度が強すぎたのではないか?と思えてきている。
どの作品も、フォトジェニックで、視覚化されていないプロジェクトがないのだ。
それが、観客を呼び寄せている重要な要因になっているのだろうけれど、結果的に、それが、場の空気とアートの距離を離してしまっているように感じる。 ヴォッヘンクラウズールの例からもわかるように、アートプロジェクトは必ずしも視覚的である必要はない。
でも、視覚的インパクトのないアートフェスティバルをいたずらに広報し、多くの観客を呼ぶ必要があるのだろうか?
11月14日に開業する大丸心斎橋店・北館(大阪市中央区心斎橋筋1)地下1階に、日本初出店となる「ジルスチュアートカフェ」(TEL 06-6252-8081)がオープンする。 大丸心斎橋店・北館は、8月31日に閉館したそごう心斎橋本店の土地・建物を利用し11月14日にオープンする。同館は、従来の同店の主要顧客である40~60代向けの商品展開ではなく、18歳~30代前半をメーンターゲットに据え、リーズナブルな価格帯の商品を充実させる。 (via 大丸・北館に日本初「ジルスチュアートカフェ」-限定商品も - なんば経済新聞)
1 month ago • 0 notes
ご本人的にはいろいろと心を痛める話かなとも思いますが、正直おもしろいなぁと。こういうことが起これば起こるほどアートというものの経済的価値の根拠は宙に浮くわけで、「この状況こそがアートです」とか言って誰か確信犯的に姿を現したとしても、それはそれでまぁそういうこともあるわと思ってしまいそうですw (via 日々嘉綴 総合 : 奈良美智の贋作がヤフオクで70万で落札された)
1 month ago • 46 notes“きむ”は手書きではなく、フォトショップか何かで写真に文字を乗せているだけで、自己啓発のメッセージとしても出来はまずく、下手な写真に下手なポエムを添えて(注:個人の感想です)るだけという本を何冊も刊行しています。自己啓発ではなく、自己満足本とでも呼ぶべきでしょうか。ケータイ小説とかを始めて読んだときは衝撃でしたが、“きむ”を始めて見たときはそれ以上に驚きました。